2008/2/22 金曜日

仏滅 投稿時の月齢:15.4  月名:満月  潮汐:大潮 moon:15.4満月

Comme À La Radio ラジオのように

Filed under: 未分類 — nobu @ 23:18:05

アラン・ロブグリエの訃報を知り、 「去年マリエンバード」を思い出した。

「広島、わが愛」からマルグリット・デュラスへ、「モデラートカンタービレ」へ

「インディア・ソング」からヌーベルバーグへ

マン・レイからシュールレアリストへ

マヤ・デーレン 午後の網目へ

ブルトンやトリスタン・ツァラ

ロートレアモン

アッジェのパリ

そして、ラジオのように 

記憶の糸車が、ノイズと共に回っている  

毎日々、レコードがすり切れるほどに繰り返し聞いた音楽。

ブリジットフォンテーヌのディープ・ヴォイス

アレスキー・ベルカセムの粋なパーカッション

ア-ト・アンサンブル・オブ・シカゴの前衛ジャズを彷彿とさせる演奏

すべてが新鮮で、とってもシュールだった。

そう、とてもシュールを感じた音楽。

  

遠く交錯する知識の織物に浮き出す一枚のアルバム

そして、このアルバムのライナーノーツは、間章によって書かれていた。

間章から阿部薫へ、そしてコルトレーンへ

もう少し私の思い出に身を任せよう。

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2008/2/17 日曜日

大安 投稿時の月齢:10.3  月名:十日余の月  潮汐:若潮 moon:10.3十日余の月

ギターを聴く ゴンチチ

Filed under: 未分類 — nobu @ 20:28:30

FM放送を聴いていてゴンチチのファンになった。

以前は積極的に聴きたい音楽ではなかったけれど、映画「無能の人」でサントラに使われていて、一度ゆっくりと聴いてみたいと思っていた。

レンタル店で5枚借りて、今回のベストワンは、「GUITARS」

他のアルバムも楽しめるが、このアルバムは繰り返し聞いて、なお味がある。

ゴンチチの音楽は決して「癒し系」などという音楽とは違う。

 この31v3qcncg8l_ss500_1.jpg「GUITARS」を聴いていてはっきりとそのことが解った。

ゴンチチの音楽は、一音ずつの、音の立ち居振る舞いが美しい。

この一音ずつの立ち居振る舞いの良さによって、アルバム全体が美しく、聴いていて心地よく感じる。

音が大切にされているなと感じる。

一音ずつに与えられた居場所が心地よい。

本格的たい焼き

Filed under: 未分類 — nobu @ 20:15:45

 昨日たい焼きを頂いた。

橿原市で売っているたい焼きで、皮が薄くてアンが多い。

小倉、白あん、カスタードと三種のアンがある。

しかし立派なたい焼きだ。まず大きい、そして厚い。

普通のたい焼きに一工夫すれば、新しい商品として販売することが出来る。

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夜食にカスタードを頂いたが大変美味しかった。

しかし、夜中に胸焼けがして目が覚めてしまった。

こんなにボリュームのあるたい焼きは初めてだ。

2008/2/16 土曜日

仏滅 投稿時の月齢:9.0  月名:十日月  潮汐:長潮 moon:9.0十日月

陽光

Filed under: 未分類 — nobu @ 11:44:29

六日間のパソコン講習が終了した。

私はこの講習を通して、育ててもらっているのだなといつも実感する。

受講生の方は熱心で、暖かく、良い雰囲気で講習が進む。

どうすれば上手く伝わるのか。一人々の方にどうしたら満足してもらえるのか。

多くの課題をクリアしていく中で、自分の講習スタイルが作られ、人との接し方を学んだ。

今朝は心地よい疲れが残っている。

昨夜の雪がここ彼処に残っている。

講習中も雪が降り、足元の悪い中、熱心に受講して下さった方がたくさんいた。

ありがたい思いで胸がいっぱいになる。

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散歩途中の雑木林にも雪がほんのりと積もっている。

しかし陽気を含んだ光りは確実に春の訪れを告げている。

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サテの後ろ姿。光りが美しい。

2008/2/8 金曜日

友引 投稿時の月齢:1.0  月名:二日月  潮汐:大潮 moon:1.0二日月

やさしい雪

Filed under: 未分類 — nobu @ 11:52:30

先日ある人から、
「自分の思うとおりに仕事をしれくれるアシスタントの方が必要ですね」と言われました。
しかし、自分が自分の思うとおりにならないのに、人が自分の思うとおりになることはないのです。

生きていて最も思い通りにならないもの。
それは、たぶん自分自信だと思います。

自分で自分の心を運転することが最も難しい。
心の運転教習所に通っても、たぶん仮免で落ちそうな予感がします。
 

今日は、朝からやさしい雪が降っていました。

雪が地面に落ちる音、木に着く音、雪と雪とが触れあう音まで聞こえてきます。

たぶん、心は正直なのでしょう。気持ちが良いと思うことには、反対しないので。

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2008/2/3 日曜日

友引 投稿時の月齢:25.8  月名:二十六夜  潮汐:若潮 moon:25.8二十六夜

褒められ上手の薦め

Filed under: 未分類 — nobu @ 16:26:30

世の中に褒め上手の人は多い。

 しかし褒め上手になるのはそんなに難しいことではない。
多くの本も出ているから参考にすることも出来る。
 
しかし「褒められ上手」は難しい。
これが出来れば「褒め上手」に自然となれる。
 
私が褒めたとき相手の反応で、その人の状態が解る。

人を褒めるとき、決して嘘は、作り話をするわけではない。
そんなことをすればすぐに見抜かれてします。
 
人を褒めるときは、ほんとに感じたことを褒める。
 
でもどこかで褒められた方は、それを否定してします。
それはたぶん謙遜と思うけれど、一度素直に喜んでみればどうだろう。
 
人に褒められたときに、素直に喜ぶ
 
この行為で間違いなく、人間関係は好転する。
 
そして自分が輝き始める。
 
今まで会ってきた人の中で、自己肯定力の強い人ほど褒められるのが上手いことに気がついた。
 
人に褒められたとき
「そうですか、嬉しいです」
この一言を使おう。
 
犬は褒められ上手だ。それに心が籠もっていないとすぐにばれてします。

私は、犬を心の底から褒めるという行為を通して、人に気持ちを伝えるということを学んだ。

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褒められ上手で甘えたのサテ

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